金曜、ハハの腰痛がさらに悪化して、子供のゴハンを作ったり家事をするのも限界…な状態。ちょっと曲がったりくしゃみや咳をしたら激痛が走るので、このままでは確実にぎっくり腰になってしまう。
とりあえずチチ実家に電話して「ちょっと整体に行きたい」と伝えると、たまたまその日は叔母も来ていて人手があるから、まーくんとみっくんを迎えにきて預かってもらえることに。
それで夕方、ハハが向かった先は過去何度もぎっくり腰でお世話になってる駆け込み寺、「門前中町関節整体」というところ。
ここ、HPを見ても分かるようにかなりの自信なの。”たいていの方は1回で施術が終了します”って書いてあってそれが本当だからすごい
時々ゴキッとされるけど殆ど痛みは無いし、何度も通わなくて済むから育児中の身としては本当に助かる。
前かがみ&つたい歩きしかできなくて行きはタクシーだったハハも、帰りには腰と背筋が真っ直ぐになって歩いて帰れるようになった。み、みらくる…!!! 毎度のことながら感動だ。あとは炎症がおさまるまで2,3日安静にしてれば大丈夫だそう。
でもその後、チチ実家に双子っちを迎えにいったら
「明日は土曜だし、このまま明日まで預かってあげるから家でゆっくりしてなさい」と。
急遽、双子っちをお泊まりさせて面倒見てもらうことになってて、ちょっと困惑。
でも素直に甘えるしか他になかったし、みんなに申し訳ない気持ちでいっぱいに。こんなふがいない親でゴメンナサイ。。。
そして思いがけず双子と離れて過ごすことになった夜。
さみしい…
この機会に普段できない部屋の片付けでも、と思ったけどまだまだ無理しちゃいけなかったし、一人で時間をもてあましながら布団の上でネットサーフィンしたりマンガ読んだり。
やっぱりさみしいなぁ
自分の時間が欲しくてたまらなかったはずなのに、いざそうなると何もできず、夜中もちょくちょく起きてしまい結局よく眠れなかった。
やっぱり、子供あっての生活の中に自分がいるんだなぁと思った。
それはとても幸せなことだと改めて思う。
にしても、チチ実家の好意でまーくんとみっくんを預かってもらってるのに、実はなんだか子供を取り上げられたような、無理矢理に親子の仲を引き裂かれたような、そんな錯覚に陥るなんて。彼らがいないと不安でたまらない。
私も本能ではちゃんと母親だった、ってことかしら??
※ちなみに翌日の午後、まーくんとみっくんは元気に送り届けられました。
(でもちょっとだけ甘えん坊さんになって帰ってきた気がする)















